線形回帰トレンドで基礎を固めたい
投稿日:2011/10/30/投稿者:指マン師
線形回帰トレンドはFXの熟練者ならわざわざ計算するまでもなく直感的にわかってしまう
線形回帰トレンドという指標があります。
為替チャートのふり幅がどんなに大きくてもやがては平均として落ち着いていく。
その平均がどの位置になるかの計算で表される指標です。
まあ為替チャートの需要と供給を考えれば当たり前のことなのですが、この指標を見ることで、今が買いどきなのか売り時なのか、今既に買っていて損をしている場合はどのラインでリスクを回避すればいいかなど、直
感的ではなく、数字としてイメージすることができるでしょう。
本当は直感的にイメージできればいいのですが、FXを始めたばかりの人なんかはその辺のことはわからないでしょう。
おそら
く少なくても半年くらいの経験が必要です。
究極言えば3年。
石の上にも3年いれば悟りが開けるというものです。
ですが経験がない人はチャートを見てもイメージなんかできるわけ
はありません。
そして闇雲に売り買いをして、損益を増やして「FXは儲からない」といって撤退する。
おそらくFXを始めて7割くらいの人は最初の半年で続けられなくなることでしょう。
そんな運だけでうまくいくほどうまくはないのです。
じゃあ初心者はどうすればいいのか。
簡単です。
自分の直感のなさを補えばいいのです。
自転車に
乗れない人が補助輪を付けるように、プロゴルファーとラウンドするならハンデをもらうように。
初心者の人が他の投資家と対等に戦うためには補助輪的なものをつける必要があるでしょう。
線形回帰トレンド指数はまさにそういう存在です。
もっとも基本的なテクニカル指標であり、FXの熟練者ならわざわざ計算するまでもなく直感的にわかってしまう数値。
その数値を参考にし
て売り買いの時の参考にするべきなのです。
とにかくFXは最初の半年間が重要です。
その期間で大損してしまうとそこから先に進めなくなってしまうでしょう。
最初は勉強
だから多少は損をしてもいいや。
などと思わずにやるなら確実に大もうけ。
そしてとにかくリスクは避ける。
そう考えてあらゆる勉強をしながら為替チャートに向かうべきです。
結果損をするかも知れませんが、大きな失敗をしないはずです。
そして半年もすればあなたは立派な投資家としてある程度利益をあげられる位置にくることでしょう。
ちなみ
にチャート上は需要と供給。
だれかが得をすれば当然だれかが損をします。
損をする3割は初心者のFX投資家といわれています。
まあカモってやつです。
あなたはカモ
にならないようにしっかりと準備をする必要があるのです。
短期的に利益をあげたいならデイトレードでも良いですけど、どっちつかずの取引がFXでは失敗することが多いです。長期で保有しておくつもりなのか短期的に約定していきたいのかはあらかじめ決めてから取引するのが定石のようです。